5月16日19:00。定刻通りに5月定例会が始まりました。理事長の挨拶が始まります。本年も節電の必要性が呼びかけられています。日々の暮らしを守るために電気を止められると困る企業等は犠牲を払う必要があります。バランスをとるのを行政にばかり任せるのではなく、自分で自らバランスをとり自制することが重要です。5月12日に境港の地にて、鳥取県ブロックの事業憲法タウンミーティングを開催しましたが、参加メンバーが非常に少なかった。メンバーの皆様に本当に参加が難しかったのかどうか振り返ってみてほしい。また、会員拡大にも繋がることですが、次の6月定例会までに意識してほしいことがあります。新規入会の方がJCっていいなと思われるべく、メンバーがJCから離れ、自分の生活に戻ったときにも、いかにJCマンでいられるかをしっかり意識して欲しい。とメンバーを鼓舞されました。
続いて直前理事長の挨拶が始まりました。沖縄本土返還40年の記事を目にしますが、JCと沖縄返還には深く関りがあり、沖縄にJCを発足させるために返還を働きかけた。21世紀に入った日本は崩壊の危機に瀕していているので、一つ一つのビジョンをしっかりと意識して働きかけをする必要がある。継続性と発展性が必要です。5月、6月をしっかりと邁進していただき、実りの秋に繋がるよう頑張りましょう。JC運動の発信は会員拡大の成否に象徴される。会員数がJCの発信力の大きさを決めます。しっかりと会員拡大に邁進していきましょう。
引き続き、副理事長報告、専務理事報告、委員会報告が相次ぎました。鳥取県ブロック協議会総務委員会に出向している中村君より、境港の地で開催されました5月12日の憲法タウンミーティングの事業報告がありました。鬼太郎の妖怪クイズを用いて子供たちにも分かりやすく憲法を学んでいただけたとのことでした。開催時の様子は、当広報委員会ブログの憲法タウンミーティングの項目をご覧ください。引き続き、報奨申請プロジェクトチームの発足の報告がありました。山本リーダをはじめとする5人のメンバーが発表されました。2011年度の青少年育成委員会の「いなばステキ発見隊~すてきスイッチON!」をグランプリにさせるよう頑張りましょう。
引き続き、分科団体、からの報告です。5月青雀会の優勝者は、田中聡君です。おめでとうございます。
今月の3分間スピーチの一人目は社会参画推進委員会の門脇正樹君です。「JCに入会する前は、物事を斜めから見る性格で、ボランティア団体を素直には認めていなかったが、活動に参加する中で、素直に地域貢献活動に向き合えるようになった」とスピーチされました。
2人目のスピーチは田村俊樹君です。「JCに入会して、変わったことは、鳥取のことが好きになったことです。元々鳥取の事が好きではなく、大阪に出ていたが鳥取に帰省した。今回の帰省も一時的なものになるかと思っていたが、JCで色々な方と接する内に鳥取が好きになった」とのスピーチでした。2人のスピーチに対して、因幡のグリーン政策委員会の妹尾祐司君が講評をしました。
会員拡大特別委員会の山本祐之君が、有限会社山本板金工作所の取締役部長に就任されました。「地域の方に信用されることが第一。まちづくりをしながらも会社もしっかりと経営していきたいです」と話されました。
組織力向上委員会から本日の出席率並びに出席者数の発表がありました。91名中79名出席。出席率は86.8%でした。
安田監事の監事所感が始まりました。「事業への参加メンバーや参加者が少ないという話があるが、皆様が事業を展開する中で、その事業が楽しそうか、また実際に楽しいかが、事業への参加者の数に影響する。まずは主催者が楽しいと思えるものでないと参加を呼びかけても難しい。今メンバーの皆様の委員会の委員長は楽しそうですか?また、ただ楽しそうかどうかだけではダメ。実際に事業に参加していただいた方が楽しいと感じて満足していただけないと、地域市民に波及しない。」と、事業が楽しそうであることと楽しいことが重要と5月例会を締めくくりました。



















































